自覚と覚悟

スクール

将来の夢

将来を考えた時、その考えつく選択肢はとても少なかった
私が知っている世界ってすごく狭かったなって今振り返って思う

もちろん夢はあった
思い描く夢とその将来性
チャレンジしたい私と現実的に無理だと言う親
実際にその職業で生活できる人って限られているのかもしれないけれど
それを学ぶ学校があり就職先もある訳だから可能性はゼロではないんだけどね

高校1年に抱いた夢は一度保留となり
高校2年で父が他界し
リアルに選択が迫られた高校3年の時に諦めるしかなかった

残された選択肢は就職しかなく、しかもいろんな事情で就活が遅れ選べる場所も残っていなくて
周りに進められるまま幼稚園の事務員になった
子どもが苦手なのに

先生たちは幼稚園教諭になりたくて夢を叶えた人達
すごく生き生き仕事をしている姿をみて
あー私何しているんだろうって、ふと思う時があった

仕事をしながらアロマとかハーブのお勉強をして
自分でお店をしたい!と新たな夢を抱きつつ
結局は別の職種で事務のお仕事をしたり営業してみたりで30代前半までを過ごすんだよね

ふらふら期

高校時代はバイトもした事なくて、お金を稼ぐって事がよく分かっていなかったし
親の援助がなくても奨学金とか特待生制度とか探せばあっただろうにそれすらせず
反対されて折れるくらいの夢

就職後は雇われる事が正しいと思っていたから、自分のお店を持ちたいと思っていてもできることよりもできない事を考えて初めから無理だと諦めていた

ただ日々の生活の為に働いて
私にはもっと適職があるはず!と思い転職を繰り返していた

夢見る夢子ちゃんのふらふら期

その中でもやり甲斐を見つけて良し悪しは置いておいて頑張ってはいたと思う
あの頃があったから今がある
だから無駄ではないよね

自覚と覚悟

スクールで学んでいく中で何度も問われるのは”自覚と覚悟”

自分が何者なのか、何ができるのか自覚する
そして、どの様に行動していくのか覚悟をすること

そこが欠如していて、見るべき過去世を見る事ができない事があった
課題をクリアしていく過程は自分の弱さや苦手とする事を受け止め克服する必要がある
できれば避けて通りたい所
でも避けてしまうと課題は未解決のまま
だから覚悟を問われる

内側の不安定さは現実にも反映され
当初夏頃と言われていた家の退去の連絡が8月末になっても来なくて
いつ私は自宅に帰れるのか、このままサロンを作れないんじゃないかと不安を抱えていた
そしてゆきちゃんからは、あなたがいつまでもふらふらしているから現状がこうなんだよ!と指摘される

自宅サロンを始める事はずいぶん前から自覚していたのに
顧客ゼロスタートに怯え覚悟ができていなかった
退去の連絡が入ったらいよいよサロンオープンに向けて本格的に動かないといけない
その恐れが退去の連絡が来ない現状を生み出していた

入居者とか管理会社がどうのではなく、私の問題

そこに気づき、不安はもちろんありつつもやると決める!!
するとね、そのスクールが終わったあと管理会社から退去の連絡が入ったの
嘘みたいな本当の話

試されているなって思ったし
自分次第で変わるんだなって感じた瞬間

ほんのちょっとの意識の差
それで見えている世界が変わる

時代がどうのとか周りがどうのって関係なくて
全て自分がどうしたいか、どの様にしていくのか
本来の自分を生きられるのは自分自身だけだから

とは言いつつ、まだまだやれる事だらけだなって書いていて思う
心新たにコツコツ行動していかないとね

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