初めてのスクール

スクール

初めてのスクール

たどり着いたよスクールに!

星詠みから1ヶ月ちょっと
とりあえずノートとペンを持ってドキドキしながら向かいました
(今思えば必要なもの確認すればよかったのに、確認せずに行ったな。)

ホームページで見ていたとはいえ、実際は何をするのか理解していなかったし
本当に未知の世界
もちろん先生とも初めまして
ワクワクと言うより、怖さの方が強かったかもしれない

”今日は近況を聞く様に言われているので〜”と始まったスクール
今でこそ自然に日常の出来事から学んだ事などをシェアしていきますが、
当時の私は
”え。誰に言われたの??近況って何??”とハテナだらけでした

だってさ、今まで受けてきた講習とかって
テキスト(形状は様々)があってそれに沿って説明してもらって・・・
っていう流れだったから
メモる事とかも”ここポイントね”がはっきりしてる
でも他のスクール生の近況を聞き先生が話されっていう流れなので
えっと何メモればいい?となる
私の中で講習とかの常識(?)が崩れた瞬間

ぼーっと聞くだけではだめだ!と気づいて
大事そうと思うワードを書き留める

本当にワードしかメモってないから
今振り返ると、もったいない!!と思ってしまう
でも、当時の私にはそれが精一杯だったんだよね

スピリチュアル

散々スピリチュアル的な世界に興味持っていたのに、
本当の意味を知ったのはこの時

何か特殊な能力を持っているごく一部の人がスピリチュアルで
私を含め大多数はそういう能力のある人から聞くものだと思っていたし
幼い頃に当時すでに亡くなっていたおばあちゃんを見たことがある私は
幽霊はいるんだと確信はしていたけど、その存在に疑問を持つことなどはなくて
(なぜ見えたのかとか、何を伝えたいのかとか、幽霊ってそもそも何?とかね)
スクール生の”インナー(インナーセルフ)が〜”って言うワードに、理解が追いついていませんでした

言葉を選ばすに正直に表現するなら
”やばい所に来てしまったかも・・・”
だって、まずインナーセルフって何?だし
そんな分からない存在と話すとか未知の世界じゃん!!
ってか私にはそんなの無理だー!!って思ったし
その前に、え。話すって声が聞こえるの?どんな風に??それ怖くない???
って感じで脳内暴れたよね笑

”やばい所”って思っても
わー来なきゃ良かったとか
変な所に来てしまったよ。。。っていうマイナス(?)な感じではなく
私にできる気がしないっていう拒絶に近い感情ね

順番が回ってきた!

他のスクール生が話終わられ、最後の方に
”今日の感想も含めてどうだった?”と私に発言の順番が回ってきた

その日の他のスクール生さん達の話の内容は忘れてしまったけれど、
それを聞き、私が話したことは
この人嫌い!で付き合わないどころか批判をし敵視していた過去の自分は、すごくもったいない事をしていたなという事(これは覚えている)
人対人だから、合う合わないはある
でもそれって、出会うタイミングや関係性で変わってくるなとも思う

その時思い浮かべた人とは私が先に入社し彼女(年上)が数年後に入社してきてって関係性だった
私の人生で一番尖っていた時期だったし、間違った強さがあった時期でもある
だからこそ、彼女の要領の良さ(悪く言えばずる賢さ)を受け入れられなかった

それまでも女性の後輩は入ってきてた(すぐ辞めちゃったけど)
その子達と彼女は違っていて(社会経験からくるものでもあっただろうけど)
女性で営業が私以外続いていなかった為に、その立ち位置を奪われるのが怖かったんだと思う

彼女はアメリカンな考え方の持ち主だった
だから、こうあるべき!が強い私とは合わないのよ
でも私の何基準か分からない常識と言われるものを壊すには最適な人だったんだと思う

それを当時の私は真っ向から否定し、常識がない人→嫌いと変換してしまったんだよね

現在、私はその業界から離れ、
彼女は色々ありながらもその業界で起業している

スクールで話した当時はただただ彼女を否定し拒絶した事を反省はしたものの
でも嫌いなんだもん!が強かった
別の事象など学びを深めていった今
違う形で出会えていたら、きっと良い意味で刺激をもらえていただろうなと思うし、
機会があるなら会って話してみたいと思う様になった
実際に会ったらやっぱり苦手〜!って思うかもしれないけどね笑
ただ、過去の様に否定したり拒絶することはないと思う

過去の拒絶がなかったら、
人それぞれ考え方・捉え方が違うって事をこれほど考える事もなかったし
違うを受け入れる事もなかったと思う
彼女とはそれを知る為の出会いだったんだろうな

学び合いの場

学びは日常に溢れているなってスクールに通い出してよく考える

日々の中の出来事も、過去を振り返ってみたら似た様な事象が数多くあったりもする
登場する人や場面は違っても、それらは全て見落としていたり気づいていない事に気づかせる為に起こっている事

スクールで学ぶ前までは、うまくいかないと誰かのせいにして
自分は被害者だ!と考えることが多かった
自分が悪いことですら、でもしょうがなかったんだよ!!と言う感じに

だから一つひとつその時の自分の感情と向き合うことから始めてみる
彼女に対しての”嫌い”を紐解いていくと
自分の意見を言える事に対して(意見の内容の良し悪しは置いておいて)羨ましさだったり
トークの上手さに対しての劣等感(彼女は悪くない部分よね)
そういう感情が、彼女のする事全てが気に食わない!っていう感情になり
トータル”嫌い”を生み出していたんだよね

あー私性格悪い!!って書いていて思うけど、
みんな多かれ少なかれ似た様な感情を持ち合わせていると思うの
それが悪いということではなく
その感情と向き合うとどうだろう?

本当は自分の意見を言いたいんだねってなるし
もっと人と話をしたかったんだねとなる
自分が苦手とする事だから、できている人に触れると自分を守ろう(正当化しよう)と動いちゃう
ちゃんと苦手と認識して寄り添ってみたら、嫌いと思う人は良いお手本に変わるよね

人それぞれ快・不快を感じるポイントは違うから
スクールで他の方の話を聞くことはそれだけで学びになっていく

そういう場作りを佐世保で始めます☆
気になるなって思った時が始めどきだよ!
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